FEATURE

育てて・食べる Cooking Garden 1 2

今、ひそかにブームになっている「フーディング」FoodとGardeningを合わせた造語です。
テラスやお庭・屋上などで家庭菜園を作り「育てて」「食べる」フーディング。
自然の恵みを肌で感じながら収穫した野菜や果樹を料理しながらテラスやお庭で愛する人たちと過ごすひと時は、格別なおいしさと暮らしの豊かさが味わえます。

家庭菜園イメージ

家庭菜園をおしゃれに楽しむ

今は、夢のある菜園生活を楽しむ方が多くなっていますが、これからの菜園は、収穫できればいいだけではなくお洒落で美しいという視点が大事です。住まいに蜜着した庭という菜園形態で、見た目にお洒落なのが、今どきの菜園スタイルです。イギリスでは、「キッチンガーデン」、フランスでは、「ジャルダンポタジェ」と呼ぶようにヨーロッパでは、家庭菜園の歴史が古く、庭を「畑」と化すのではなく、鑑賞の魅力溢れたデザインに仕上げる、さまざまな手法が工夫されています。

家庭菜園イメージ

家庭菜園をおしゃれに楽しむ

扉を開けたらすぐ目の前。そんな究極の好立地でお洒落に菜園ライフを楽しむかたが増えています。住まいに直結したテラスやお庭・屋上は、リビングルームの延長となりもう一つのアウトドアキッチンです。スーパーでは、買えない伝統野菜や珍しい野菜を育て新鮮そのもの、安心で安全な野菜が味わえます。そして野菜の美しさにも着目してみましょう。「育てて食べる」だけでなく、「飾って愛(め)でる」という視点を持てば、菜園の楽しみ方はぐんと広がります。

簡単に出来るコンテナ菜園

庭がなくてもベランダ・バルコニーで出来るコンテナ菜園は、地面で育てるのとは違った魅力を放ちます。造形的な野菜と家庭菜園の歴史が古いイギリスの「ベジタブルプランツ」やお洒落な鉢で魅せればそれだけで格好のアイポイントになります。普段は上から眺めることが多い野菜ですが、違う視点からみると姿の美しさにほれぼれします。テラスや玄関、窓辺など人目につく場所に飾って、コンテナ菜園を楽しみましょう。花が咲いたり収穫が常にできるサラダ,赤や黄色などの実のつく野菜を一緒に植えるとよりいっそう菜園生活が楽しめます。何を植えようかと考える時間もとても楽しい時間です。

コンテナ菜園イメージ
Burgon & Ball社の「ホームアロットメント」を使いコンテナ菜園にトライしてみました。

「ハーブプランター」にベルガモットパープル・バジル・コリアンダ・ディル・トマト・インパチェンスを植えました。ハーブだけでは、寂しいので色添えにインパチェンスとトマトを一緒に植え目でも楽しめるコンテナにしました。トマトとバジルは、相性がよく一緒に植えると相乗効果で良く育つのでお勧めです。コリアンダも虫が嫌いな香りを放つので虫除けとして一緒に植えたりすると良いですよ。

手順1
まずは、柳のカバーを組み立てます。結束バンドで8箇所とめます。とめたら不織布の黒バックを中にいれて完成です。
手順2
いよいよ植え込みです!ベルガモットパープル・バジル・コリアンダ・ディル・トマト・インパチェンスを植えます。
手順3
不織布のバックにもBurgon&Ballのタグが付いていて可愛いです。底面、壁面に直径1cmの水抜き穴があいています。素材は、不織布なので通気性がいいです。
手順4
軽い石・培養度・肥料をいれます。
手順5
苗をポットからだし、根を解します。根を解し過ぎると根が傷んでしまうので、固まっている所を解せば大丈夫です。
手順6
バランス・彩を考え植え込みます。成長を考えて大きくなるのは、後ろに植えてあげて下さい。可愛いネームプレートを付けるとよりいっそう可愛さUPです。
手順7
HERB PLANTER
(不織布&柳のカバー:ナチュラル)
ベルガモットパープル
レッシュな若葉を刻んで豚肉料理のソースなどに利用できます。
コリアンダ
サラダやスープに利用され。甘くて強い香りのある種子はカレーなどのスパイスとして利用できます。
ディル
葉は、卵、魚介類、ジャガイモと相性が良く、ピクルス、マリネにも利用する。全草に鎮静作用があるといわれティーにして飲むと胃の不快感、腸内ガスの軽減に役立ちます。
バジル
殺菌作用、消化促進作用があります。香りさわやかなバジルの芳香は、パスタやトマト料理にピッタリです。

商品紹介

Burgon & Ball

ホームアロットメント(ベジタブルプランツ)

HERB PLANTER
(不織布&柳のカバー:ホワイト)

SALAD PLANTER
(不織布タイプ)

POTATO PLANTER
(不織布&柳のカバー:ナチュラル)

今、空前の家庭菜園ブームです。庭はもとよりベランダや屋上屋上でも、野菜づくりを楽しむかたが増えてきました。イギリスでは、「キッチンガーデン」、フランスでは、「ジャルダンポタジェ」呼ぶように、ヨーロッパは家庭菜園の歴史が古く、庭を「畑」と化すのではなく、鑑賞の魅力溢れたデザインに仕上げる、さまざまな手法が工夫されています。そんなイギリスから来たBurgon & Ball社のベジタブルプランツ「ホームアロットメント」が日本に上陸しました。不織布で作られたバックは、「ベジタブル」「ハーブ」「サラダ」「ポテト」の4タイプ。それぞれの野菜栽培に合わせた適切な大きさで、底面、壁面に水抜きの穴が開いています。また柳製のプランター・カバーが用意されているのも大きな特徴で、それを使用することでよりいっそう英国的スタイルを演出することが出来ます。カラーは2色「ナチュラル」と「ホワイト」があります。

Spec Info

*「ハーブ」「サラダ」「ポテト」「ベジタブル」の4種類です。

*「ハーブ」「サラダ」「ポテト」「ベジタブル」は、不織布と柳のカバーのセットと不織布タイプがあります。

* 柳カバーは、ホワイト:ナチュラル2色です。

* 不織布タイプのみは、「ハーブ」「サラダ」「ポテト」です。

* 不織布・柳カバーのみの販売です。植物は、販売しておりません。

Features

不織布バッグは、菜園シーズンが終わってもたたんでしまえます。柳のプランターは、4ヶ所を結束バンドで留めているだけなので不織布バック同様たたんでしまえるのでとても便利です。中の土は、青物、チッソ肥料、水を適量加えてよくかき混ぜてビニール袋に入れて寝かせておけばまた利用できます。

お電話でもご注文いただけます。10時?18時 定休日:水曜日
1万円以上お買い上げで送料・代引手数料無料!!

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